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月刊アフタヌーン40周年展が池袋のサンシャインシティで開催

講談社の月刊漫画誌アフタヌーンが40周年を記念した原画展を2026年7月10日〜26日まで池袋サンシャインシティで開催。ああっ女神さまっからブルーピリオドまで。

著者:Go Ikebukuro
月刊アフタヌーン40周年展が池袋のサンシャインシティで開催

サンシャインシティで月刊アフタヌーン40周年展

池袋サンシャインシティ展示ホールAのアフタヌーン40周年展キービジュアル

講談社の月刊漫画誌月刊アフタヌーンが40周年を記念し、2026年7月10日〜7月26日まで池袋のサンシャインシティ展示ホールAで大規模な原画展を開催します。同誌初の大規模な回顧展で、40年の歴史を築いたタイトルの原画を集めます。

前売券は通常2,200円、グッズ付き5,200円です。当日券は通常2,500円、グッズ付き5,500円です。会場は11:00〜19:00で、最終入場は18:30です。

ああっ女神さまっからブルーピリオドまで

池袋サンシャインシティのヒカルの碁とアフタヌーン40周年展の共有ビジュアル

本展は同誌の全歴史を網羅します。初期のランドマークタイトル『ああっ女神さまっ!』や『寄生獣』と、現在連載中の『ブルーピリオド』や『メダリスト』が並んで展示されます。展示は原画、参加作家による描き下ろしイラスト、関連する彫刻作品や制作資料で構成されます。12名の作家が記念イラストを描き下ろし、そのイラストを使用した限定グッズが会場内ショップで販売されます。

アフタヌーンは1986年に週刊少年マガジンの姉妹誌として創刊され、より年長の読者層を対象としました。ジャンル作品と文芸寄りのマンガを融合させた独自の編集方針で知られ、本展はベスト盤の羅列ではなく、その独自のアイデンティティを強調します。古典と連載中タイトルの組み合わせにより、誌面の感性が核を保ちながらどう変化してきたかを感じ取れます。

ヒカルの碁展とのペアリング

池袋サンシャインシティ2026夏イベントバナー、アフタヌーン展含む

アフタヌーン展は「ヒカルの碁 原画展」と展示ホールAを共有し、同じ日程で開催されます。2つのイベントは別チケットですが物理的に隣接しており、1度の来場で両方を観られます。ヒカルの碁は週刊少年ジャンプの連載でありアフタヌーンではありませんが、このペアリングは池袋の展示会カレンダーが毎夏、主要なマンガ回顧展を同じ時期に集中させる傾向を反映しています。

展示ホールAは世界輸入用品館ビル4階にあります。サンシャインシティのJR池袋駅側からは徒歩ですぐ、有楽町線東池袋駅からは徒歩3分です。最終週末が最も混雑が予想されるため、平日午前が最も空いています。

雑誌に馴染みのない方にも、アフタヌーンのラインナップにはマンガ読者を超えてアニメや映画にまで広がったタイトルが含まれています。『寄生獣』は実写映画2部作に、『ヴィンランド・サガ』は世界的に配信されたアニメに、『ブルーピリオド』はNetflixアニメになりました。本展の価値は、これら原作の原画が公開される点にあります。原画は脆さと、作家や講談社アーカイブから調達する手間から、めったに展示されません。

アクセス・基本情報

  • 開催期間: 2026年7月10日〜7月26日
  • 時間: 11:00〜19:00、最終入場18:30
  • 会場: サンシャインシティ展示ホールA、世界輸入用品館ビル4F、東京都豊島区東池袋3-1
  • 最寄り駅: 東池袋駅(有楽町線)徒歩3分、JR池袋駅徒歩8分
  • 料金: 前売2,200円通常/5,200円グッズ付き、当日2,500円通常/5,500円グッズ付き
  • ウェブサイト: mixalive.tokyo/afternoon_40thten