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ヒカルの碁 原画展が池袋のサンシャインシティに帰ってきた

「ヒカルの碁 原画展 again」が2026年7月10日〜26日まで池袋のサンシャインシティで開催。ほったゆみと小畑健の原画を展示。

著者:Go Ikebukuro
ヒカルの碁 原画展が池袋のサンシャインシティに帰ってきた

ヒカルの碁 原画展が池袋に帰ってきた

池袋サンシャインシティのヒカルの碁原画展 againキービジュアル

「ヒカルの碁 原画展 again」が2026年7月10日〜7月26日まで池袋のサンシャインシティ展示ホールAで開催されます。これは2025年〜2026年に日本全国を巡った巡回展の東京凱旋で、週刊少年ジャンプの囲碁の世界を描いたヒット作の原作者・ほったゆみと漫画家・小畑健の原画を展示します。

前売券は2,000円、当日券は2,200円です。展示は10:00〜20:00で、最終入場は閉場30分前です。最終日の7月26日は17:00に早仕舞し、最終入場は16:30です。

原画で辿るヒカルの成長

池袋サンシャインシティのアフタヌーン40周年展とヒカルの碁展の共用会場

本展は、憑依された碁盤に出会った中学生から、神の一手を追う真剣な棋士へと成長するヒカルを辿ります。連載中の原画を時系列で展示し、絵と物語の両方の進化を追えます。塔矢アキラとの対局やプロ試験編などシリーズの名シーンが、複製ではなく原画で展示されます。

本展は同じく同日程で開催される「アフタヌーン40周年展」と展示ホールAを共有します。2つのイベントは別々のチケット制ですが同じホール空間にあり、1度の来場で両方を観られます。ヒカルの碁側は1つのシリーズに特化し、アフタヌーン側は月刊漫画誌40年の歴史から複数のタイトルを横断します。

グッズと会場内ショップ

池袋サンシャインシティ2026夏イベントバナー

会場内のショップでは展覧会限定の新規描き下ろしイラストを使用したグッズを販売し、記念グッズの最新情報は公式サイトとSNSで告知されます。開幕から安定した来場があり、最終週末が最も混雑するため、ゆっくり原画と向き合いたい方は平日来場をお勧めします。

展示ホールAはサンシャインシティ内の世界輸入用品館ビル4階にあります。JR池袋駅からはアルパを通って徒歩約8分、有楽町線東池袋駅からは徒歩3分です。

『ヒカルの碁』は1998年〜2003年に週刊少年ジャンプで連載され、当時の日本の小学生の間で囲碁ブームを巻き起こしました。その後アニメ化され、近年は新たなアニメプロジェクトで復活しています。これが巡回展が東京凱旋を実現するほどの来場を集めた理由の一つです。本展は連載を育った読者向けのノスタルジーだけでなく、新しいアニメ作品で作品に出会った新規ファンにとっても入門として機能します。

アクセス・基本情報

  • 開催期間: 2026年7月10日〜7月26日
  • 時間: 10:00〜20:00、最終入場19:30。7月26日は17:00で閉場(最終入場16:30)
  • 会場: サンシャインシティ展示ホールA、世界輸入用品館ビル4F、東京都豊島区東池袋3-1
  • 最寄り駅: 東池袋駅(有楽町線)徒歩3分、JR池袋駅徒歩8分
  • 料金: 前売2,000円、当日2,200円
  • ウェブサイト: hikarunogo-exhibition.com