Menu
Events

サンシャイン60てんぽうパークのワンパンマン展は2026年7月20日で閉幕

初の公式「ワンパンマン展」が2026年6月26日〜7月20日まで池袋のサンシャイン60てんぽうパークで開催。原画、フォトスポット、コラボカフェが登場。

著者:Go Ikebukuro
サンシャイン60てんぽうパークのワンパンマン展は2026年7月20日で閉幕

ワンパンマン展は7月20日にサンシャイン60てんぽうパークで閉幕

サンシャイン60てんぽうパーク池袋のワンパンマン10周年展キービジュアル

初の公式ワンパンマン展が6月26日に開幕し、2026年7月20日(月・祝)まで池袋のサンシャイン60展望台てんぽうパークイベントスペースで開催されます。本展はアニメ化10周年を記念するもので、最終日は海の日なので、夏に池袋を訪れる方にとって見逃せない最後のチャンスです。

入場料は通常2,200円、前売券は2,000円、アーリーバードは1,800円でした。就学前児童は無料です。チケットはAsoview!プラットフォームと、指定日以外は会場窓口で販売されます。最初の3日間(6月26日〜28日)は時間指定入場のみでしたが、6月29日以降は会場で通常チケットを現金のみで販売します。

展示内容

池袋のワンパンマン展のサイタマの部屋再現

展示はアニメ3期に沿って構成されています。まずはサイタマのアパートの再現から始まり、彼がヒーローになる前の瞬間を歩いて体感できます。そこから、原作のONE、イラストレーターの村田雄介、アニメに関わる声優やアーティストが署名した51枚の祝賀色紙が並ぶカラーシキ道へと続きます。

1期セクションにはジェノスがサイタマに手合わせを挑む瞬間のフォトスポットがあります。2期にはガロとタレオが出会うベンチ、3期にはヒーローたちが simmering 鍋を囲んで緊張感のあるシチュエーションになる鍋シーンがあります。構成は静止した原画展示ではなく、名シーンのウォークスルー回顧です。

グッズとてんぽうパークカフェのコラボ

サンシャイン60池袋のワンパンマン展のフォトスポットとキャラクター

展示会場限定のグッズショップでは10周年ビジュアルを使用した商品を販売し、終了後のオンラインセールも計画されています(詳細は後日発表)。展望台の展示出口にあるてんぽうパークカフェでは、サイタマ、ジェノス、タツマキ、フブキ、ガロをテーマにしたコラボメニューを提供しています。コラブ1品の注文で全10種類からランダムでオリジナルコースターが1枚もらえます。カフェは展示チケット所持者が退場後にも利用でき、別途展望台チケットを購入した方も利用できます。

実用的な注意点として、展示は60階の有料展望台エリア内にあり、再入場はできません。展示を出た後は戻れず、展望台を出た後はカフェにも戻れません。退場前に食事を済ませることをお勧めします。展示ホール内にトイレはないため、入場列に並ぶ前にてんぽうパークフロアのトイレを利用してください。

展示が開催されるてんぽうパーク自体も目的地として見応えがあります。地上251メートルは池袋で最も高い展望台で、展示チケットにはイベントスペース外の展望デッキへのアクセスも含まれます。晴れた日には南西に富士山、南東に東京スカイツリーが見えるため、展示前後にデッキを歩く時間を確保する価値があります。カフェと展望デッキは1つのゾーンとして扱われるため、両方を見たい方は退場前にカフェの注文を済ませてください。

アクセス・基本情報

  • 開催期間: 2026年6月26日〜7月20日(海の日の祝日で終了)
  • 時間: 11:00〜19:00、最終入場18:00
  • 会場: サンシャイン60展望台 てんぽうパークイベントスペース、東京都豊島区東池袋3-1-1
  • 最寄り駅: 東池袋駅(東京メトロ有楽町線)徒歩3分、JR池袋駅徒歩8分
  • 料金: 通常2,200円(前売2,000円)、就学前児童無料
  • ウェブサイト: opm-exhibition.jp