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残念な生きもの展3が池袋サンシャイン水族館で開催

池袋のサンシャイン水族館で第3回「残念な生きもの展」を2026年3月13日〜11月23日まで開催。約25種の残念な生きものを展示。

著者:Go Ikebukuro
残念な生きもの展3が池袋サンシャイン水族館で開催

サンシャイン水族館で残念な生きもの展3

池袋サンシャイン水族館の残念な生きもの展3キービジュアル

第3回「残念な生きもの展」が2026年3月13日〜11月23日まで池袋のサンシャイン水族館で開催されます。本展は水族館と大人気『残念な生きもの図鑑』シリーズとの3度目のコラボで、頑張っているのに進化の戦略がどうにも上手くいかない動物を取り上げます。第1巻〜第10巻から約25種が展示されます。

特別展の入場料は単独チケットで600円、水族館または他の対象施設・イベントのチケットを同時に購入すると400円です。展示は水族館の特別展会場で開催され、水族館通常営業時間中に見られます。

展示される残念な生きもの

池袋サンシャイン水族館の夏イベント、残念な生きもの展含む

シリーズは「残念な生きもの」を、一生懸命頑張っているのに適応がどうにも上手く機能しない動物と定義します。本展では実際の動物と本展会場限定の描き下ろしイラストを併せて展示し、生きた標本と、本シリーズを人気にしたコミカルな編集フレーミングの両方を観察できます。水族館のキュレーションも独自の視点を加え、展示技法を使って本書が取り上げる行動や特徴を浮き彫りにします。

メイン展示と並行して8月23日まで「サンシャイン水族館 残念な生きもの総選挙」も実施し、来館者が展示されている残念な生きものからお気に入りに投票します。総選挙は別イベントではなくメイン展示のコンパニオンで、展示入場料に含まれます。

長期間開催の意義

池袋サンシャインシティ2026夏イベントバナー、残念な生きもの展含む

本展は8ヶ月以上にわたり開催され、水族館の通常特別展よりはるかに長い期間です。この長い期間により、今年東京の主要水族館で最もアクセスしやすい特別展の一つになっています。夏休み、お盆、秋の遠足シーズンと重なるため、8月のピークを避けた平日午前が最も静かに観られます。

展示は屋内のため、雨天や酷暑の日に水族館の屋外展示が快適でない場合にも適しています。ただし11月12日は水族館の休館日です。サンシャイン水族館は世界輸入用品館ビル屋上にあり、JR池袋駅から徒歩10分、または有楽町線東池袋駅から徒歩3分です。

本展のベースである『残念な生きもの図鑑』シリーズは、全10巻で300万部以上を売り上げています。各エントリーは、耳のようなヒレで泳ぐが動きが遅いダンボイカや、深海の海底で長時間静止したままのオオグソクムシなど、適応が善意に基づいているのにどうにも目標を達成できない動物を取り上げます。本展の構成は軽くコミカルですが、背景にある科学は正確で、これが子どもと大人の両方の読者を惹きつけている理由です。メイン展示と並行する総選挙は競争要素を加え、投票前に標本をじっくり観察する理由を与えます。

アクセス・基本情報

  • 開催期間: 2026年3月13日〜11月23日(11月12日は休館)
  • 時間: 水族館通常営業時間内(夏期は概ね9:30〜19:00、冬期は10:00〜18:00、最終入場は閉場30分前)
  • 会場: サンシャイン水族館 特別展会場、サンシャインシティ世界輸入用品館屋上、東京都豊島区東池袋3-1
  • 最寄り駅: 東池袋駅(有楽町線)徒歩3分、JR池袋駅徒歩8分
  • 料金: 単独600円、水族館または対象施設とのセット400円
  • ウェブサイト: sunshinecity.jp/file/aquarium/zannen